丸岡中学校 校長室だより

「RUCKレディースの偉業」

大変寒い時期になりました。
北陸の冬はよく”忍従”の季節と例えられますが、
我慢強い北陸人の気質は、この辺から生まれているのかもしれません。
とにかく風邪など引かないようにしたいものです。

さて、先日、1月9日に岐阜市のメモリアルセンターで行われた、
全日本女子ユース(Uー15)フットサル大会で、
本校の女子生徒が多く所属する丸岡RUCKレディースが日本一になりました。
これは快挙であり、本校にとっても大変名誉なことです。

先日、坂井市教育委員会で報告会がありましたが、
川元教育長さんからも、「凄いことをやってのけました。坂井市としても名誉なことです」と
大変なお褒めの言葉をいただきました。
また、本日は福井県知事様からも祝電をいただきました。ありがたいことです。

RUCKのメンバーは、日頃から厳しい練習を積んで、
北信越代表として全国大会に臨み見事優勝しました。
フットサルの技術もさることながら、
みんな仲が良くチームワークが良いのも自慢のひとつだそうです。

正月早々に飛び込んできたビッグニュースに丸岡中学校も活気づきました。
丸中の生徒から日本一の選手が出たことは、
他の生徒にとっても嬉しいことであるし、
全国というものを少し身近に感じられ、
次は私たちの番だという気持ちにもなるのではないでしょうか。

今回RUCKレディースが示してくれた、夢をあきらめない姿勢は、
昨年のなでしこジャパンの世界一を思いだし、
女子サッカー界の底力を感じさせます。
若い人たちが夢をもってがんばることは大変良いことであり、
町や県やさらには国を元気にしてくれます。
丸岡中学校の生徒の頑張りを大いに讃えるとともに、
良い一年のはじまりに心から感謝をしたいと思います。
RUCKのみなさん、ほんとうにおめでとうございます。

平成24年1月13日




福井新聞記事

丸岡RUCKが初優勝 全日本女子Uー15フットサル

(2012年1月10日午前10時56分)

初優勝を果たした丸岡RUCKレディースのメンバーら=9日、岐阜メモリアルセンター

 フットサルの第2回全日本女子ユース(U−15)大会最終日は9日、岐阜市の岐阜メモリアルセンターで決勝トーナメントが行われ、
北信越代表の丸岡RUCKレディースが初優勝を果たした。同チームが日本協会主催の全国大会で優勝するのは初めて。

 予選A組を首位で突破した福井県の丸岡RUCKレディースは、初戦の準決勝でC組1位の中津FCポマト(大分)と対戦。
開始早々に先制し、北川のハットトリックの活躍などで9−0で大勝した。

 決勝ではC組2位のファンレディースFC(宮城)と対戦。
こちらも開始早々からたたみかけ、前半で4−1とペースを握った。
大きな体格に個々の技術を兼ね備える相手に苦しむ場面もあったが、後半も3得点を挙げて7−3で快勝した。

 大会には全国各地域の代表9チームが出場。
予選リーグ3組の各1位と、2位チームの成績上位1チームが決勝トーナメントを争った。

 丸岡RUCKレディースは2年連続の出場で、昨年も3位の好成績を残した。(大西崇弘)

猛練習の成果、攻撃に自信 準決勝と決勝でゴール量産

 丸岡RUCKレディースが大舞台で圧倒的な破壊力を見せつけた。
予選から決勝までほとんどの試合が大差での勝利。

「優勝の実感はまだないけど、全員で心を一つにして戦えた結果」と菅谷主将は充実感を見せた。
 「攻撃のパターンなど、練習の成果が出せた。練習したかいがあった」と主将。
チームは前線から積極的にプレスをかけ、ボールを奪ってゴールを量産した。
昨年11月の北信越大会4戦すべてで2桁得点をたたき出した攻撃力を、全国でも存分に発揮した。

 「どこよりも練習している。点の取り方はみんな分かっている」と田中監督は教え子たちの努力をたたえる。
練習量は選手たちの自信を生む。「試合への入り方が良かった。自信をもって臨むことができ、序盤で主導権を握れた」

 主将は「U−22の大会でも上位に入りたい」と言葉を弾ませた。
同世代の全国大会を制したメンバーたちは、より高いレベルに次の目標を定める。
監督は「世界も視野に入れながら成長を続けてほしい」と、今後のさらなる飛躍に期待を寄せた。




中日新聞記事

全日本女子ユースフットサル 丸岡RUCK優勝

2012年1月10日

ファンレディースFC戦で、相手ゴールを目指して攻め込む丸岡RUCKレディースの選手(左)=岐阜市の岐阜メモリアルセンターで

昨年3位の雪辱果たす

 中学生以下を対象にした第二回全日本女子ユースフットサル大会(中日新聞など後援)の最終日は九日、岐阜市の岐阜メモリアルセンターであり、
北信越代表として出場した丸岡RUCKレディース(坂井市)が優勝した。

 前日までの1次ラウンドを突破して決勝トーナメントに進んだ丸岡RUCKレディースは、準決勝で九州代表の中津FCポマト(大分県)に9−0で勝利。
決勝では東北代表のファンレディースFC(宮城県)を7−3で破った。

 主将の菅谷麻紗衣(丸岡中二年)は「まだ実感が湧かないけどとてもうれしい」と喜びを語り、
田中悦博監督は「去年は3位でずっと日本一を目指してきた。前からの積極的なプレスが得点に結び付いた」と胸を張った。

 大会は全国から九チームが出場し、二日間の日程で行われた。 (井上峻輔)





ジュニアサッカーを応援しよう

男子はスプレッド・イーグルFC函館、
女子は丸岡RUCKレディースが優勝!


  1月7日(土)から9日(月・祝)の間、岐阜メモリアルセンターで「第17回全日本ユース(U-15)フットサル大会」と
「第2回全日本女子ユース(U-15)フットサル大会」が行われた。
この大会はU-15年代のフットサルの日本一を決める大会で、男子はスプレッド・イーグルFC函館(北海道)が優勝。
一方、女子は「バーモントカップ第20回全日本少年フットサル大会」にて大会史上初女子チームで出場をした
丸岡RUCKレディース(北信越)のU-15チームが優勝を果たした。
大会結果など詳細は以下の通り。

<第2回全日本女子ユース(U-15)フットサル大会>

【決勝戦】
丸岡RUCKレディース(北信越) 7−3 ファンレディース(東北)

【準決勝】
丸岡RUCKレディース(北信越) 9−0 中津FCポマト(九州)
Y.S.C.C.コスモス(関東) 2−0 ファンレディースFC(東北)


【第1次ラウンド】
[Aグループ]
第1位 丸岡RUCKレディース(北信越)
第2位 トレーフルFC(四国)
第3位 クラブフィールズ・リンダ(北海道)

[Bグループ]
第1位 Y.S.C.C.コスモス(関東)
第2位 FCエフロンテ(中国)
第3位 名古屋FCレディース(東海)


[Cグループ]
第1位 中津FCポマト(九州)
第2位 ファンレディースFC(東北)
第3位 ディアブロッサ高田FCソフィーゾ(関西)

 

<第17回全日本ユース(U-15)フットサル大会>

【決勝戦】
スプレッド・イーグルFC函館(北海道) 9−5 F.C.アルマ大垣U-15(開催地)

【準決勝】
アルマ大垣U-15(開催地) 6−5 F.C.アスペガスFC(関西)
スプレッド・イーグルFC函館(北海道) 4−2 アンフィニマキ.FC(北海道)


【第1次ラウンド】
[Aグループ]
第1位 F.C.アルマ大垣U-15(開催地)
第2位 読谷中学校(九州)
第3位 マルバ水戸FC U-15(関東)
第4位 A.Cアズーリ(東北)

[Bグループ]
第1位 アスペガスFC(関西)
第2位 徳島市川内中学校(四国)
第3位 クラブフィールU-15(北海道)
第4位 長岡ビルボードFCジュニアユース(北信越)

[Cグループ]
第1位 スプレッド・イーグルFC函館(北海道)
第2位 津ラピドFC(東海)
第3位 長岡JYFC(北信越)
第4位 レスポール浜田FCジュニアユース(中国)

[Dグループ]
第1位 アンフィニマキ.FC(北海道)
第2位 ヒーローFC Jrユース(東海)
第3位 あわら市芦原中学校(北信越)
第4位 ラッセル郡山FC(東北)


<関連リンク>
・財団法人日本サッカー協会
(トップページ→上部メニュー「大会・試合」の「TOURANAMENT INDEX」記事にて)

 

 

 

(12.01.10)