2011 福井県フットサルクリニツク
4月23日(土)〜24日(日) 丸岡体育館
在原正明フットサル日本女子代表監督
ありがとうございました |
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JFAの上田栄治女子委員長とガットの原田健司氏も丸岡に…。
これからも、丸岡RUCKレデイースは、
フットボール(フットサルもサッカーも両方)を頑張ります。 |
2日間で変わったディフェンスへの意識
相手に考える時間を与えない圧力
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「殴った者は殴られた者を忘れるが、
殴られた者は、殴った者を絶対忘れない」
努力している者は、自分達だけでない |
絆
在原監督をはじめ、JFA技術部の倉田様、視察してくださった上田女子委員長、対戦してくださったガット様、また福井県サッカー協会の皆様、体育館を譲ってくださった消防署の北様、本当にありがとうございました。多くの方の支援を受けてフットサルクリニックが開催出来ましたこと深く感謝いたします。
在原監督には、「フットサルで真剣に守備をするには、2セット+2の人数が必要である。声で、闘う姿勢(ディフェンスの構えと目力)で、激しい圧力を最後までかけ続けられる12人以上の仲間を作らないといけない。世界で闘うためには、5人だけでなく、真のチーム力をあげる必要がある」と教えていただきました。
「迷ったらまず中央に戻って、相手を外側に見ること」や、「2vs2の攻防をベースに練習すること」、「集中力を持続するトレーニングも取り入れること」、「マンツーマンディフェンスを貫くための責任感とコミュニケーション能力、リーダーシップを養うこと」など、たくさんのキーワードも学びました。
スペインにいた時、「日本人は島国に暮すから、狭いところでフットサルをする」とからかわれたことで、広いスペースを使い、相手のプレッシャーを軽減するように心掛けた話など、経験を生かした巧みな話術と、甘いマスクが受講者の心に響く素晴らしいクリニックとなり、我々はますますフットサルが好きになりました。
「在原監督と一緒にスペインへ」をRUCKの合言葉に、また、上田女子委員長の来年度以降のJFA大会の在り方の「かなりいい話」を原動力にして、新しい挑戦を続けたいと思います。サッカーファミリーの皆様、これからも、福井県から元気を発信し続けられるように、ご指導よろしくお願いします。 |
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